ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング

本作を府中のイオンモールにある「ヴァルド11」にて鑑賞してきました。 なんと生まれて初めての4DMAX体験です。

 

さて4DMAXですが、イスの振動はもちろん、光の瞬き、香り、顔へのミストの噴射などもあり、音自体もド迫力であり、アクション映画である本作にはぴったりでした。 

 

いつものとおりトム・クルーズによる、これでもかというほどの超人的な冒険アクションがてんこ盛りでした。 前半は潜水艦で潜る深海編、そして後半は紅の豚のようなレトロ飛行機でのバトルが展開される空編 という実質2部構成であり、このため3時間もの長尺の本作でしたが、クライマックスが連続的に訪れ、まさに手に汗にぎる展開のため、あっという間に終幕を迎えました。 

 

それにしてもトム・クルーズも還暦を越えて外見上は老いも見えてきましたが、年齢に負けずスクリーンのなかではかなり大胆に動けており、まだまだ数作は続けられるのでは・・という感慨を持ちました。  わたしもいい歳になりつつあります。  同じ広島大学を卒業し、先に開業していた友人は昨年自らの医院を閉院し、いま仕事に束縛されず、伴侶と世界のさまざまな地を旅行したり、好きなことを勉強したりと興味深い人生を送っています。

 

正直わたしもこのクリニックをどこまで続けれるか?・・と思ったりすることもあったりします。 しかし本作のトム・クルーズのようにとまではいかないでしょうが、まだまだ社会的に引きこもらず、地域の皆さんのお役に少しでもたてるように頑張っていく気持ちをもって帰宅しました。